恐ろしい感染症|ペットの健康を守ろう!キウォフハートでフィラリア予防!

ペットの健康を守ろう!キウォフハートでフィラリア予防!

薬の入っているシート

恐ろしい感染症

茶色の薬

犬に多いといわれるフィラリア症。
そもそもフィラリア症とはいったいどんなものなのか。そしてどうやって感染してしまうのかということについてみていきましょう。

フィラリアというのは犬糸状虫とよばれる虫のことです。その名の通り糸状の細い虫です。
このフィラリアに感染するのは主に犬。(猫も稀にフィラリアに感染することがあります)
そのため、犬に感染する糸状の虫ということで犬糸状虫と言われているのです。

このフィラリアは蚊によって運ばれてきます。
フィラリアに感染している犬に蚊が血を吸いにいきます。すると蚊の体内に血とともにフィラリアの子どもであるミクロフィラリアが入り込みます。
そして体内にミクロフィラリアを持った蚊が、フィラリアに感染していない犬の血を吸います。この時、蚊は体内にいるミクロフィラリアを犬の体内に入れるのです。
もちろん、蚊が意図的にそうしているわけではありません。私たちヒトが蚊に刺されると痒みを感じますよね?あれは蚊の体内にある痒みを伴う液体を、吸った血の分だけヒトの体に入れているのです。
それと同じ理論で、蚊も犬にフィラリアを入れるのです。

ミクロフィラリアが犬の体内に入って約2か月ほど経過すると、ミクロフィラリアが成長します。
成長する前までは犬の皮膚や筋肉に住みついているのですが、成長すると血管に侵入してきます。そして血管に卵を産み付けて、フィラリアを増やします。
フィラリアは血管を通って心臓や肺といった内臓に侵入してきます。フィラリアが心臓や肺で活発に動き回ることによって、呼吸がうまくできなくなったり、咳や息切れが激しくなります。
最悪の場合、これが原因で死に至ることもあります。それほどまでにフィラリアは危険なのです。